「禁断のパンダ」拓未司
さて。活字中毒だというからには、読んだ本のご紹介をさせてください~~。
本日は、1月上旬で一番面白かった本、「禁断のパンダ」です。
んとね、本を選ぶときの基準って、人によって色々あると思うんですけれども、
ぽわろにとっては、どんな賞を受賞してるかってコトも、指標になるんですよね。
一口に大衆小説と括られてるとしても、タイプとか細かいジャンルとかあるじゃないですか。
それを、「あ、この賞ならこんな感じなのか」とかね。そういう風に。
ま、賞を貰ってる作品は、そんなにたくさんあるわけではないので、あくまで参考程度ですが。
ちなみに、ぽわろが読んで面白かったなぁ、と思うのは、山本周五郎賞とこのミステリーがすごい!。
で、今回の「禁断のパンダ」は「このミス大賞」受賞作でした。
本屋で上巻だけを100円コーナーで見つけたんですよ。
タイトルだけで買う気マンマンだったんですが、下巻はどうしようか・・・?
とりあえず、通常値段コーナーでいくらかチェック。300円。半額セールだから150円?ま、いっか。
というわけで、上下間セットで購入し、いざ鎌倉♪
あんまり粗筋をちゃんと読まずに読み始めたんですが、
なんと事件が起こるのは、ぽわろが住んでいる場所周辺。こういう親近感ってけっこう大事ですよね。
あぁ、あの通りだとそんな雰囲気よね~、とか。あの商店街にはそんな成り立ちがあったのか!とか。
あと関西弁ね。他の方は知りませんが、ぽわろは文中に関西弁が出てくるのが大好きで。
あ、会話文限定ですけど。さすがに地の文まで関西弁にしてしまうと、かなり読みにくくなってしまうので。
ストーリは、ありがちといえばありがちです。
殺人事件が起こり、その事件を追っていくうちに、もっと巨大な悪が見えてきて・・・
今回は、レストランとか美食家とかのお話だったので、その美食の世界を揺るがすほどの・・・ってヤツです。
ぽわろは、シリアルキラーものだとか、異常者系の犯人が出てくる小説もたまに読んだりしますが、
その気持ち悪さとは別物の気持ち悪さでしたね、犯人の動機が。
シリアルキラーの「殺さずにはいられない。殺すことに何のためらいも感じない。」ってのも大概ですが、
この人たちの動機は・・・めっちゃ気持ち悪い。
神の手を持つ料理人、と、においだけで素材や調理法がわかる美食家、という、
ある意味での天才が登場しますが、やっぱ、天才の考えることは常人には理解できないっていうことですかね。
主人公は、初めは事件に全く無関係で、そのうち、いやおう無く巻き込まれていってしまう青年。
事件を解決するのは、若いアウトロー刑事。
この2人のキャラがかなり面白くて、引き込まれるのかもしれません。
って、いっつも思うんですが、ぽわろの読書日記って、全然上手く伝えられていない気が・・・(爆)
感想の垂れ流しみたいになってますが・・・うーむ。
とりあえず、「禁断のパンダ」オススメです。(苦し紛れな〆っつ)
本日は、1月上旬で一番面白かった本、「禁断のパンダ」です。
んとね、本を選ぶときの基準って、人によって色々あると思うんですけれども、
ぽわろにとっては、どんな賞を受賞してるかってコトも、指標になるんですよね。
一口に大衆小説と括られてるとしても、タイプとか細かいジャンルとかあるじゃないですか。
それを、「あ、この賞ならこんな感じなのか」とかね。そういう風に。
ま、賞を貰ってる作品は、そんなにたくさんあるわけではないので、あくまで参考程度ですが。
ちなみに、ぽわろが読んで面白かったなぁ、と思うのは、山本周五郎賞とこのミステリーがすごい!。
で、今回の「禁断のパンダ」は「このミス大賞」受賞作でした。
本屋で上巻だけを100円コーナーで見つけたんですよ。
タイトルだけで買う気マンマンだったんですが、下巻はどうしようか・・・?
とりあえず、通常値段コーナーでいくらかチェック。300円。半額セールだから150円?ま、いっか。
というわけで、上下間セットで購入し、いざ鎌倉♪
あんまり粗筋をちゃんと読まずに読み始めたんですが、
なんと事件が起こるのは、ぽわろが住んでいる場所周辺。こういう親近感ってけっこう大事ですよね。
あぁ、あの通りだとそんな雰囲気よね~、とか。あの商店街にはそんな成り立ちがあったのか!とか。
あと関西弁ね。他の方は知りませんが、ぽわろは文中に関西弁が出てくるのが大好きで。
あ、会話文限定ですけど。さすがに地の文まで関西弁にしてしまうと、かなり読みにくくなってしまうので。
ストーリは、ありがちといえばありがちです。
殺人事件が起こり、その事件を追っていくうちに、もっと巨大な悪が見えてきて・・・
今回は、レストランとか美食家とかのお話だったので、その美食の世界を揺るがすほどの・・・ってヤツです。
ぽわろは、シリアルキラーものだとか、異常者系の犯人が出てくる小説もたまに読んだりしますが、
その気持ち悪さとは別物の気持ち悪さでしたね、犯人の動機が。
シリアルキラーの「殺さずにはいられない。殺すことに何のためらいも感じない。」ってのも大概ですが、
この人たちの動機は・・・めっちゃ気持ち悪い。
神の手を持つ料理人、と、においだけで素材や調理法がわかる美食家、という、
ある意味での天才が登場しますが、やっぱ、天才の考えることは常人には理解できないっていうことですかね。
主人公は、初めは事件に全く無関係で、そのうち、いやおう無く巻き込まれていってしまう青年。
事件を解決するのは、若いアウトロー刑事。
この2人のキャラがかなり面白くて、引き込まれるのかもしれません。
って、いっつも思うんですが、ぽわろの読書日記って、全然上手く伝えられていない気が・・・(爆)
感想の垂れ流しみたいになってますが・・・うーむ。
とりあえず、「禁断のパンダ」オススメです。(苦し紛れな〆っつ)

